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塾・予備校選びで失敗しないためのチェックポイント

このカテゴリでは、塾・予備校選びで失敗しないためのチェックポイントを特集しています。

現役合格という目標を達成するためには、塾/予備校選びが非常に重要となってきます。生徒によっては高校3年生の夏まで部活に参加しなければならない、また基礎レベルの理解度が深まっていないなど、さまざまな問題があります。そうした環境や弱点をしっかりと克服し、合格を手にするためには、自分に合う塾や予備校を選ぶことが必要不可欠なのです。

本カテゴリには以下のページを用意しましたので、ひとつひとつをチェックし、塾選びを間違わない目を養っていきましょう。

指導方法
生徒の特性に合わない指導法を採用している塾を選んでしまうと、思うように学力が伸びず、志望校合格の目標に到達できなくなってしまう可能性があります。集団塾、個別指導塾、そして近年盛んな映像授業などの特徴を紹介し、それぞれのスタイルに向く生徒の個性を併せて考えます。
費用
受験生を持つ保護者にとって、頭を悩ませる問題が、費用です。年間を通した通塾にはどのぐらいの費用がかかるのかを調べると同時に、見落としがちな受験費用についても紹介していきます。
口コミ
塾選びの際に参考になるのは、実際に通塾している生徒たちの声です。その正確な見極め方について考察していますので、ぜひご一読ください。
合格実績
各校が誇らしげに発表している、合格実績。しかし、どこまで信用すべきなのでしょうか?より正確な数値を見極めるための方法は?調査していますので要チェック。
体験授業
入学を検討する塾や予備校をある程度絞り込んだら、ぜひ活用したいのが体験授業です。実際に参加する際に、注目しておきたいポイントをまとめました。
【番外】塾選びが就活にもつながるって本当?…
ひと昔前まで一般的だった、一方通行の授業を提供する集団塾の在り方に、抜本的な見直しが行われているのが近年。大学受験にとどまらず、その先の社会生活にも好影響を及ぼす塾とは?調査しています。
予備校は浪人生が大学合格を目指すための場所です
現役合格を目指すには、自分が勉強に専念できる塾や予備校を見つけておく必要があります。勉強できる時間や学力の高さは一人一人異なるため、自分の学習スタイルに合った塾や予備校を見つけておけば最短距離で大学合格を目指すことが可能です。

ぜひ各ページの内容に注目し、より良い塾/予備校選びのために活用してください。

塾/予備校選びに役立つ豆知識

塾/予備校選びの際で、それぞれを一緒くたにして考えてはいませんか?実は塾と予備校は全く違う機能を果たしているのです。双方の違いをしっかり理解しておくことが、満足できる塾/予備校選びをするポイントです。

塾と予備校の違い

塾と予備校の最も大きな違いは、指導対象の違いになります。塾では一般的な指導対象として、小中学校に向けた学習カリキュラムを展開しているのです。しかし、高校生も対象としている塾もあるので、一概に違うとは言い切れません。

一方、予備校では高校生や浪人生を対象とした学習カリキュラムを展開しています。双方のカリキュラムの違いを見ていきましょう。

【塾】推薦入学希望者に向いている

塾では学校の補習や弱点強化を目的とした、学習カリキュラムを進めています。そのため、学校での成績を上げたい生徒にお勧めです。予備校とは違い、高校生向けの塾は生徒数が少ない傾向にあります。少人数制の授業スタイルとなるため、苦手としている分野を徹底的に克服できるのです。日々、学校で好成績を維持しておくことで、推薦入試の合格率も高まります。

補習授業を無料で開催している塾も多く、部活動と並行している生徒にも利用しやすい環境が整っているのも塾の強みといえるでしょう。

【予備校】大学受験対策に特化している

予備校は大学受験対策に特化した、授業カリキュラムを展開しています。各大学の入試に関する情報や、試験問題の出題傾向といった情報が豊富であるため、効率的な受験勉強が可能となるのです。

AO入試や推薦入学などで必要となる、小論文や面接指導にも対応しており、様々なアプローチから受験対策が選べるのです。

また、医学部などの専門性が高い学部では、これらに特化した専門予備校もあるので高いレベルでの指導が期待できるでしょう。

塾や予備校では講師のタイプにも違いがある

勉強を教えるという点では同じですが、講師の性質を紐解くと塾/予備校で講師のタイプは大きく異なります。

塾講師の多くは社員雇用として働いています。そのため授業だけではなく、事務作業や保護者向けの資料作成など、様々な業務を並行して行わなければなりません。その反面、予備校講師は契約制を導入しているケースが多く、塾講師のような雑務もなく講義のみに従事することとなります。

また、生徒が自由に講師を選択できる予備校では、生徒の獲得数が契約に大きく影響します。そのため、講師のレベルも自ずと上がる傾向にあるのです。

塾講師の強みとは?

これだけを聞くと予備校講師の方が勝っているように思えますが、決してそういうことではありません。

生徒に寄り添う授業スタイルの塾講師は、生徒の特長や性格を捉えることに長けています。生徒一人一人に合った進路を提案し、受験のアプローチやスケジュール調整といったコンサルタントのようなサポートが行なえるのです。

学年に応じて塾/予備校を使い分ける

このような塾/予備校ではタイプそのものが異なります。受講者の適正を見て、塾/予備校選びをするのも良いですが、【1・2年次:塾で基礎学習の向上】【3年次:予備校で受験対策】といった風に、学年に応じて使い分けるのも効果的です。

アンケートから見る塾/予備校選び方

検討材料が数多くある塾/予備校選びでは、どこを優先して選ぶべきかで悩む保護者も少なくありません。ここでは高校の塾/予備校を選んだ理由のアンケート結果を解説していきます。

塾・予備校選びのポイント、アンケート調査

【塾】

塾の選択で重視する点のアンケート結果

引用元:リセマム
https://resemom.jp/article/img/2011/04/06/1862/5930.html

塾の場合では地域や学年を問わず、場所や環境で選ぶ傾向があります。また、費用が占める割合も大きく、学習内容よりも「安全面」や「低コスト」といった家庭の都合による要素が、塾選びに大きく関係していることが分かりました。

【予備校】

アンケートの五段階評価

引用元:人気の予備校比較 大学受験合格応援隊
http://gokaku-oentai.com/hikaku/

予備校になると「授業の質」や「サポート体制の充実度」といった、授業内容への関心が強くなっています。

高校生になると勉強に対しても自主性が生まれます。自分に合った学習カリキュラムをカスタマイズできる環境に魅力を感じている生徒が多く、保護者がその期待に応える傾向があるようです。そのため、塾と比べると費用には糸目をつけず、予備校を選んでいることが分かります。

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