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やっておきたい!志望大学に合格する方法

このカテゴリでは、 志望大学に合格するための方法を、さまざまな角度からリサーチしています。

高校卒業後の進路として、筆頭に挙がるのが大学進学です。近年は少子化の影響で受験生の総数こそ減っているものの、一流と呼ばれる大学の合格率までが減少しているわけではありません。

志望校への現役合格を果たすためには、モチベーションを高め、計画的に学習を進めていく必要があるのです。本カテゴリには、以下のページを用意しています。

「合格する」という気持ちを持つ
多感な思春期を迎えている高校生に、大学合格だけを目標に机にかじりつくストイックさをキープし続けさせるのは、なかなか大変です。
とは言え、気を緩めてしまうと「現役合格」の目標は遠ざかってしまいます。
大学受験を前に身に着けておきたい、心構えを紹介していきますので、ぜひチェックしてみてください。
正しい方法で勉強する
高等学校での授業を真面目に受け、さらに独学で参考書や過去問題を読み解くだけでは、不十分。
これが大学受験の過酷な現実です。その理由を紹介していますので、お目通しください。
塾や予備校を活用する
大学受験のプロフェッショナルとして、生徒をサポートしてくれるのが、塾や予備校です。
生徒の実力を客観的に見つめさせ、学力を向上させるために必要な対策を授けてくれるのです。
だからこそただ漫然と通うだけではなく、その機能をフル活用して、現役合格を実現させていきたいもの。
その上手な利用法をリサーチしていますので、必ずご一読ください。

大学受験は、ひとりの人間の将来に大きな影響を与える、重要な機会のひとつです。一度目標を定めたら、なるべく現役での合格を目指し、効率よく、実践的な学習を進めていかなくてはなりません。

将来、過去を振り返って「あの時もっと、きちんと受験勉強しておけば、今頃は…」などと後悔しないためにも、強い気持ちで大学受験に向き合っていきましょう。

東京で部活しながら志望大学に合格するコツ!個別指導と集団学習どっちがいい?

大学受験と部活は関係性が深い?

部活に励むと勉強時間が減り、大学受験に悪い影響が出てくると考えている人は多いと思います。

そのため、本来の部活引退時期よりも早く、高2の段階で受験勉強に専念するため部活を辞めてしまう人もいるのだそうです。

勉強時間の捻出はとても重要ですので、その考え方は決して間違っていませんが、一説では部活を引退までやり遂げた人が難関大学への合格率が高いという説もあります。

部活の引退時期は、高3の一学期だったという人が約4割、高2だったという人が約5割だといわれていますが、受験勉強を始めたのは部活に参加している時期であるという人が7割以上。

この点からも、部活が受験勉強の妨げになるわけではないということがわかります。

部活を頑張ることで得られるメリット

部活にはいろいろな分野のものがありますが、スポーツなどの場合は、部活を通して精神力や集中力を身につけることができます。これは受験勉強を絡めなくてもいわれていることですね。

試合では勝利のために全力を尽くしますし、そのために厳しい練習にも耐えます。部活を通して得たものは、受験勉強や受験本番にも発揮されるのです。

また、部活を行うことで勉強時間が限られる分、集中して受験勉強に臨むことができます。

逆に、勉強時間がたくさんあり過ぎると、ダラダラと集中できず、勉強に身が入らないということがあるようです。部活をすることで時間を有効に使うことができ、時間内により大きな成果を上げようと考えるようになります。

部活の継続によって考えられるデメリット

部活をしたからといって、必ずしも集中力や精神力が身につくとは限りませんし、時間を効率的に使うことができるとも限りません。

人によってはただ部活の時間を過ごしているだけで、これなら勉強時間に充てた方が良かったのでは、というケースもあると思います。そういう人にとっては、部活に時間を費やすことで、勉強時間が減ってしまうことがデメリットになるでしょう。

あとは、運動部などで部活の引退間近に大きなケガをしてしまった場合、受験勉強に差し支える可能性が出てきます。利き手を骨折すると鉛筆も持てなくなってしまいますので、こうしたリスクはデメリットだといえるかもしれません。

 

塾は個人指導と集団学習はどちらがおすすめ?

塾には個別指導塾と集団学習塾の2つの形態がありますが、どちらを選べば良いかというのは通う人の個性や目的によって変わってきます。

個別指導が合っている人は、習い事や部活などをしながら成績を上げたいという人、授業中わからないことがあったときに手を挙げて質問をするのが苦手な人などです。

少人数制であればみんなの前で質問することもそこまで抵抗がないでしょうし、習い事などで勉強時間の捻出が難しい人は、1人1人丁寧に教えてもらえる個別指導の方が学習の理解が深まります。

 

集団学習が向いている人は、志望校がはっきりしていて合格に向けてのカリキュラムをきっちり消化していく人や、競争心があり、周りに負けたくないという気持ちで学習を進められる人です。

集団学習では成績上位者を貼り出したり、難関校合格に向けてしっかりカリキュラムを組んでいますので、合格率が高い傾向にあります。自分の目的や性格に合わせて指導方法を検討してみましょう。

・後悔しない志望大学・学部選びのポイント4つ【東京】

大学を名前で選ばない

志望校を決めるとき、まず大学名を思い浮かべる人が多いですが、これは志望校選びに失敗してしまう可能性が高いです。人気がある大学だからといって、自分が大学生活の4年間を有意義に過ごせるかはわかりません。

まずは「大学で何を学ぶのか」ということが重要ですから、大学名ではなく学部や学科から選ぶことをおすすめします。

このとき、まずは「理系」か「文系」かを選択します。理系と文系では学ぶことがまったく違いますし、受験勉強における内容も大きく変わってきます。

自分は理系なのか、文系なのかという点は高校の時点で判断できると思いますので、そこから進みたい学部を考えてみてください。

学びたい分野をしっかり検討する

大学には「専攻」がありますので、自分が学びたいことを勉強できる大学を選ぶことができます。「好きこそものの上手なれ」といいますが、自分のやりたい勉強だと、自ずと学習意欲が湧き、よい成績を収めることができます。

けれど、「人気があるから」、「親がここに行けと言ったから」という理由で大学を決めてしまうと、入学後勉強する意欲が湧かず、大学生活が有意義なものにならないことはもちろん、途中で辞めてしまうということにもなりかねません。

方向性を定めた上で志望校に入学しても、途中で退学してしまう人もいるのですから、学部の選択は本当に重要です。

自分は大学でどんな勉強をしたいのかということをよく考えて、学びたい分野の学部がある大学を選ぶと良いでしょう。

偏差値はあくまで目安

高校でも大学でも、「偏差値」を見て学校のレベルを判断する傾向にありますね。もちろん偏差値は学力のレベルを把握するために有効なものですが、偏差値だけを見て大学を選ぶことはおすすめできません。

大学の偏差値は、入学時の学力を表しているのであり、大学の4年間でその偏差値を維持しているかというとそれは分からないのです。

大学は中高のように勉強をしなければならないというものではなく、自分から学ぶことが基本になります。4年間自分はこの大学に通って意欲的に勉強できるかどうか、ということを念頭において志望校を決めるべきです。

・・卒業後の進路を考えた大学選び

大学を卒業後、どういった分野の会社に就職を希望するかということは、大学選びに大きく関係してきます。

また、就職を希望している人は、就職率の高い大学を選ぶということも重要です。大学で学んだ知識を就職後の会社で活かせる、またそういった会社への就職率が高い大学を調べてみましょう。

大学受験の時点で大学院に進むことを視野に入れている人は少ないかもしれませんが、卒業後さらに勉強を続けたいという人は、大学院についても調べ、自分が学びたいことを追究できる大学を選ぶのもひとつの方法です。

大学選びにおいて友達は関係ない

友達はかけがえのないものですが、一生同じレールの上を共に歩んでいくというのは不可能です。

仲の良い友人と同じ大学に行きたいという人は多いですし、実際に志望校を合わせて一緒に受験する人もいるようですが、1人だけ合格し、もう1人が不合格となってしまったらどうするのでしょうか?

また、友達が行きたいと言っている大学に自分が学びたい学部がなかったら、友達のために自分の将来を変えてしまうのでしょうか。

一緒の大学に行き、同じ会社に就職できるのでしょうか?

大学を選ぶにあたり、友人関係は志望校と切り離して考え、まずは自分がどの大学に行きたいかをしっかり検討するのが望ましいです。

縁のある友人なら、大学が変わっても、就職先が違っても友情は続いていくもの。周りに流されることなく、自分の将来は自分で考えて進みましょう。

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