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英語の聞き取りを実施し、リスニングで合格点を取ろう!

英語を聞き取ることがとても重要

「解く」ではなく「聴く」が重要となる大学受験のリスニング

大学受験の際は英語のリスニング問題がよく登場しますが、学生のほとんどはリスニング問題を苦手としていることが多いです。きちんとリスニングを勉強したい場合はリーディング力を高めるだけでなく、問題を聞きとる力も身に付ける必要があります。

まずは英語をしっかり聞き取る力をつけるために、いろいろな英語を繰り返し聞いてみましょう。教科書や参考書に書かれている英語を覚えるだけの対策では、リスニング問題を攻略することはできません。

受験時に有効なリスニング対策

聞く勉強法を取り入れる

リスニングで合格点を取るには、英語をひたすら聞き流してリスニング力を高める必要があります。リスニング力を高める際は英会話教室やリスニング用CDなどを活用することが多いですが、まず最初はラジオ講座で英語を聞くのが最適です。

ラジオ講座ならば誰でも無料で英語を聞くことができますし、録音しておけば何度も繰り返しフレーズをチェックすることが可能です。また英語の解説もきちんと行なわれているため、自分が聞いた英語の意味もしっかり理解することができます。

しかし、場合によっては指定された時間にしか聞けない講座も存在するため、利用する際は事前に番組表などをチェックしておかねばなりません。

スマホに入れておくことでどこでも勉強ができる

以前はラジオ番組を利用して英語を聞くのが一般的でしたが、現在はポッドキャストを利用することでも英会話講座を聞くことができるようになっています。ポッドキャストとはインターネットラジオの一種であり、スマートフォンでさまざまなラジオ番組を楽しむことが可能です。専用のアプリなどがあれば番組を録音することもできるので、手の空いた時間に録音した番組をチェックすることもできます。

また、オーディオファイルになっているのでスマートフォンやタブレットだけでなく、ウォークマンにも対応している便利なサービスです。

大学受験さながらの環境で聞くことも重要です

一般的にリスニング対策を行なう際はイヤホンやヘッドホンを使い、耳に直接英会話を聞かせます。しかし実際のリスニングはスピーカーから英語を流すため、周囲の音が混じって聞こえる可能性が高いです。

そのためイヤホンやヘッドホンを使ったリスニング対策ばかりを続けていると、テストの際に英語が聞き取りずらく感じてしまう恐れがあります。なるべくしっかりと英語を聞き取るためにも、対策を行なう際は実際のリスニングテストと同じ環境を再現してみましょう。

どのような環境でもしっかり英語が聞き取れるように、意図的にスピーカーの音量を小さくしたり距離を放したりすることも有効です。しかしシャドーイングを行なう場合は、イヤホンやヘッドホンを利用するのが最適です。

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