進路相談

このページでは、塾の活用法のひとつである「進路相談」について考えています。

進路相談で塾を活用しよう!

大学受験の準備として、ほとんどの受験生が予備校や塾を利用することになります。せっかく高いお金を払って通学するのですから、授業以外の面でも、合格に役立つよう活用したいもの。そのひとつに「相談」があります 。生徒が講師やスタッフに、受験についての個別相談を行うのです。

相談内容

大学受験のプロであるスタッフに相談できる内容は、勉強法や学習計画など多義に及びます。しかし、最も期待したいのは「進路相談」です。

塾や予備校は、大学受験に関する情報を、常に収集しています。また特定の大学の出題傾向や、その対策法を、データとして蓄積しています。志望校合格に向け、的確なアドバイスを授けてくれるでしょう。

また受験生たちが意外に敬遠するのは、「滑り止め先の選定」と言われています。確かに「志望校よりもランクの下がる大学への進学を考えるだけでも、モチベーションが下がる」という気持ちは、わからないでもありません。

しかし、万が一志望校の受験に失敗してしまった時のことを考えておくことは、非常に重要。進路相談の際に授けられる講師やスタッフの客観的なアドバイスを、積極的に活用しましょう。

大学受験で特におすすめの個別指導塾をピックアップ!

相談しやすさなら予備校より塾!

予備校では大人数の生徒に対し、ひとりの講師が授業を行うというスタイルが一般的です。講師の職務内容は講義のみ。このため人気の有無がはっきりと分かれ、一部にはカリスマ講師も存在しています。

「クオリティの高い授業を受けられる」という意味では魅力的ですが、その分一方的になりやすいのも確か。生徒のケアはスタッフやチューターなどが行うことになりますが、「一人ひとりが授業内容をきちんと理解しているか」までチェックできているのかどうか、疑問です。

予備校のサポート面に不安を感じるというのであれば、個別指導塾を検討してみてはいかがですか。

特に、映像授業を取り入れている個別指導塾であれば、授業のクオリティが高く、かつ個別に手厚いサポートが受けられますよ。

その点、少人数や個別指導塾の場合は、講師と生徒の距離が非常に近くなっています。このため講師は、生徒一人ひとりの学習進度を正確に把握しています。

もちろん講師自らが、進路相談にも応じてくれる環境が整っていますし、的確なアドバイスを得やすくなっているのです。

まだ二十歳にも満たない若者にとって、大学合格だけを目標として過ごす1年は、想像以上に過酷。親身なケア体制を整え、合格を共に目指してくれる環境こそ大きな支えとなることは、間違いないでしょう。

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