塾講師

大学受験の際、塾や予備校の講師をフル活用する方法をリサーチしているページです。

塾や予備校の講師をフル活用するために

講師塾や予備校は、高等学校の授業だけではカバーしきれない大学受験対策のために通学するものです。しかし、ただ漫然と通っているだけではダメ。積極的に活用しなくてはなりません。

その対象のひとつなるのが、講師の存在です。塾のスタイルにより講師の職務内容も異なってきますが、実際の授業を担当したり、担任として生徒の学習進度を把握している場合は、積極的に質問を行うべきでしょう(塾によっては、チューターが担任の役割を果たしているところもあります)。

授業を受講する中で、わからない点をそのまま放置してしまうと、いつの間にか弱点として定着し、克服するのが難しくなってしまうものです。生徒がこのような負のスパイラルに陥ってしまわないよう、サポートするのが講師(またはチューター)の役目でもあるわけですから、遠慮は無用なのです。

しかし、生徒も「わからないところがあったら、講師に質問すればいいや」という他力本願な態度ではいけません。講師に質問する前に、最低限以下のポイントは自分自身で履行しておく必要があります。

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【講師を質問攻めにする前に、やっておくべきこと】

■授業前の予習…
自分自身の準備がおぼつかないままに授業を受けても、講義を無駄にしてしまうのは目に見えています。まず予習を行い「わかるところとわからないところ」をハッキリとさせておきましょう。そのうえで講義を受け、なおかつわからないままに残ってしまうポイントがあれば、徹底的に質問して構いません。

■なぜわからないのかを説明できるようにする…
ただ何となく「ここがわかりません」と質問するのは、時間の無駄になりかねません。「ここはこうなると思っていたのに、違っていた」、「なぜここだけこうなるのか、理解できない」など、自分がハマってしまう「落とし穴」を、できるだけ正確に伝えようとする努力は、欠かさないようにしましょう。

上記のポイントをしっかりと押さえてから質問すれば、講師も効率よく、不明点の解消に努めることができます。

自分の弱点や癖を講師に把握してもらえれば、しめたもの。今までよりもずっとスムーズな受験学習が進められるようになりますよ。

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