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「合格する」という気持ちを持つ

このページでは、大学受験の心構えについて考えています。

大学受験の心構えとは

高校生活を過ごす中で、進路に大学進学を見据えている場合は、1年生の時点から継続的に学習習慣をつけておく必要があります。とは言え多感な思春期でもあり、生涯の友人とめぐり会う時期でもありますから、高校2年生までは若者らしい生活習慣や交遊を深めておくことも、将来の人格形成には、大いに役立つでしょう。

しかし最終学年を迎え、本格的に受験勉強に取り組む1年間には、ある程度の心構えが必要です。

■絶対に現役合格するという覚悟を持つ…
中学や高校とは異なり、大学の場合には「浪人」という、滑り止めの選択肢があります。
しかしこの前提に甘えてしまうと、自分にも甘くなってしまいがち。
本格的な受験勉強のスタート前に「現役合格する」という目標と覚悟を持てば、自ずと学習計画が明確になり、効率よく進行させる方法が身に着きやすくなります。

■友人関係に深入りしすぎない…
友情は、受験合格以前の問題として大切です。
しかし高校生の間に携帯電話が普及し、アプリやSNSなどで必要以上に交友関係を深め合おうとする習慣は、目標達成の障害になります。
そのようなコミュニケーションに依存しなければ成立しない交友関係には、「否」を突きつける強さを持ちましょう。
また受験前の1ヶ月間は携帯電話を使用しない、などの目標を立てることもおすすめです。

 ■ストレス管理の方法を知る…
たかが1年、されど1年。血気盛んな若者を机にかじりつかせ、学習に集中させるのは、容易ではありません。
適度なストレスの解消や息抜きも必要となってきます。
その方法の確立が遅れると、後々までリズムの乱れに陥りやすくなり、本番で力を発揮できなくなりがちです。

受験のプロのサポートを受けよう

上記のような心構え、自己管理を、生徒個人やその家族だけで行うことも不可能ではないでしょう。しかし、成功の確率は高くありません。

やはり大学受験のプロである塾や予備校に入学し、手厚いサポートを受けるのが現役合格への近道です。

特に個別指導の塾は、受験対策に特化した講義だけではなく、生徒の心理ケアもサポートしてくれます。上手に活用して、目標のスムーズなクリアを目指すのが得策といえますよ。

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