東進ハイスクール

このページでは、東進ハイスクールの評判や特徴を紹介しています。

東進ハイスクールの評判をチェック

東進ハイスクールHPキャプチャ
画像参照元:東進ハイスクール公式サイト
http://www.toshin.com/hs/

入学時点で受けた模試の英語テストは悲惨な点数で、焦りました。そこで、高速基礎マスター講座を何回も繰り返すことで、単語や熟語を覚えて文法が身につきました。夏休みにセンター過去問をきっちりこなしたことで、英語を得意教科にできました。また東進では、無理なく勉強と部活を両立することができたので、入学して良かったと思っています。

週に1度のグループ・ミーティングで次週の予定を立て、計画的に勉強することができました。月1回の面談では、先生から受験アドバイスをいただけたので、参考にしていました。おかげで最後までやり抜くことができました。

高3の夏休みごろに受験勉強への集中力が途切れかけ、スランプに陥りました。でも東進の自習室で周りの人が一生懸命がんばっている姿を見て、何とか気持ちを立て直すことができたので、とても良かったです。

東進模試は、自分の学力の確認やモチベーション維持に役立ちました。特にセンター試験本番レベル模試は2ヵ月に1回あるため、必死でした。この模試を何回も受けてきたから、本番あまり緊張せずに済んだのだと思います。

東進では自分の予定に合う日時で面談をしてくれる上、面談相手の担任助手は年齢がそれほど離れておらず、私のことを良く理解してもらえました。また映像授業は繰り返し見ることができるので、理解が深まりました。

東進のカリキュラムで素晴らしいのは、徹底した高速基礎マスター講座、効率の良い学習システム、そして豊富な過去問です。パソコン・スマホを使った高速基礎マスター講座は、特に英語の能力を爆発的に上げてくれました。

従来の予備校はライブ授業が主で、深夜帯の授業が存在しなかったため、好きな時間に好きなだけ勉強できる東進の映像授業は大変魅力的でした。また講師の板書の時間などを遠慮なく飛ばしたり、1.2倍速で受講できたので、受験勉強の効率が飛躍的に向上しました。

東進の担任の先生は、志望校がなかなか決められない私の意見を尊重しつつ、アドバイスをしてくださいました。校舎へ行くたびに励ましてもらったことは、モチベーション維持に繋がりました。本当に感謝です。

大学受験対策でおすすめの個別指導塾をピックアップ!

東進ハイスクールの特徴と費用例

1970年代に東京でスタートし、現在は関東地方に100近い直営校(FC校は全国に約1000)を展開している、東進ハイスクール。1990年代にはいち早く映像授業の形態を取り入れ始めており、近年はライブ授業を行っていません。また直営校の多くは「現役合格」を掲げており、浪人生の受け入れは一部校のみ可となっているようです。

映像授業中心の東進ですが、生徒へのフォロー体制は充実。担任制で定期的な合格指導面談を実施。また5~6人程度の生徒によるグループ・ミーティングを週1回開催し、お互いに切磋琢磨し合う環境の育成に努めています。

実際の入試と同じレベル・形式・出題範囲で実施される「東進模試」も評判。絶対と相対の2つの角度から成績を検証してくれるので、自分の実力を客観的に把握し、合格に向け研ぎ澄ましていくのに役立ちますよ。

以下にその指導内容と費用に関しての情報をまとめましたので、チェックしてください。

名称 内容 費用例
受験生
(現高3生)
映像授業だから、毎週何回でも受講可能な「高速学習」が実現。
1回90分の内容は1.5倍まで高速再生が可能。
またインターネットを介し、自宅受講も可能。
「高速基礎マスター講座」や「志望校対策特別講座」「過去問演習講座」など、内容のバラエティも豊富。
担任制なので、不安点はいつでも相談可能となっている。
■入会金3万2400円
■通期講座(単科)受講料7万5600円~
■講習講座90分×5回+講座修了判定テスト
1回1万8900円~
■担任指導費3万2400円
■模試費2万5920円
TOPへ戻る