通信教育

このページでは、通信教育で目指す大学受験について調査。高名なZ会などの評判も紹介しています。

評判のZ会など通信教育で目指す大学受験のメリット・デメリット

高校卒業後の進路を大学進学に定め、受験勉強する際、塾や予備校などに頼らず、通信教育で進めるという方法もあります。そのメリット・デメリットを見ていきましょう。

【メリット】

■費用が安い…
年間を通して利用しても、塾や予備校などの授業料の10分の1以下に抑えられる。

■自分のペースで学習が進められる…
塾や予備校の場合、講義の進行に合わせざるを得ず、必要以上に時間がかかることも。また通学や塾生同士の交友などに、余分な時間を割かなければならなくなる。

■添削指導が得られる…
塾や予備校での学習に比べると、独学の側面は強いが、全国基準の添削が得られるため、弱点の克服には大いに役立つ。

【デメリット】

■自己管理が難しい…
精神的に過酷な受験勉強だけに、サポート環境がないと、自分に甘くなってしまいがち。学習計画の乱れをズルズル引きずってしまうと、合格は遠のく。

■質問ができない…
通信教育の場合、質問に対するダイレクトな解答を得にくいため、不明点を保留してしまいがち。結果、本番での失点に繋がりやすい。

■志望校に特化した受験対策が難しい…
塾や予備校は大学受験のプロフェッショナル。過去のデータ蓄積があるので、大学ごとの受験対策サポートも期待できるが、通信教育では難しい。

絶対に現役合格したい人におすすめの学習方法・個別指導の詳細はこちら

人気の通信教育をチェック

Z会
Z会のサイトキャプチャ
画像参照元:Z会公式サイト
http://www.zkai.co.jp/high/
教材内容
  • 本科、専科、短期特別講座の3種類あり。
  • センター試験対策など、受験に特化した教材も。
  • 偏差値55~70程度の学生を対象にしており、内容はハイレベル。
費用例
  • 本科毎月5600円~
  • 専科毎月2800円~
    ※講座料金×講座数でカウントされる。
口コミ評判
  • 予備校には通わず、高3からセンター対策、国立向け英語、論文の3講座を受講しました。Z会がなければ志望校に合格できなかったので、検討する価値は十分にあると思います。
  • 理解できるまでテキストを読み解く、添削を計画的に提出する姿勢が必要です。
進研ゼミ
進研ゼミのサイトキャプチャ
画像参照元:進研ゼミ公式サイト
http://kou.benesse.co.jp/juken/
教材内容
  • 30近い種類の中から、最適なプランを選ぶことができる。
  • 添削はもちろん、24時間体制の質問受付サービスも有。
  • 基礎問題からじっくりと取り組む内容を提供。
費用例
  • 1科目だと月5390円~
  • 2科目だと月7107円~
  • 3科目だと月8609円~
    ※受験に必要な科目を、1科目単位で自由に組み合わせ受講可能。
口コミ評判
  • 進研ゼミの教材は市販の参考書よりも説明や解説が詳しく、理解しやすいと思います。
  • 信頼性のあるテキストや、赤ペン先生の実践アドバイスが実力アップに貢献してくれました。

通信教育が向く人とは

何らかの理由で「親に経済的な負担をかけたくない」という人にとっては、通信教育は有効な選択肢となり得ます。しかし、目標達成に強い意志は必要不可欠。自主的に学習する習慣と、学習計画を立案できる積極性がなければ、途中で挫折してしまうでしょう。「自分ならやれる」と断言できる人以外は、塾や予備校のサポートを得ながら、受験勉強に集中しやすい環境に身を置く方が無難です。

TOPへ戻る