予備校・集団塾

このページでは、集団塾で臨む大学受験のメリット・デメリットについて調査しています。

集団塾で臨む大学受験のメリット・デメリット

高校卒業後の進路を大学進学に定め、受験勉強を進める際、集団塾や予備校に通学して目標達成を目指すという方法があります。そのメリット・デメリットを見ていきましょう。

【メリット】

■受験勉強に特化した授業が受けられる…
高校の授業では決して受けることができない、受験対策に特化した内容を学べる。講義のプロである講師による、洗練された内容が期待できる。また不明点を個別に質問できる環境や、添削指導制を整えている予備校も、多くなっている。

■設備が充実している…
生徒の精神面をサポートする担任やチューター、共に学習する仲間、勉強に集中できる自習室、参考書の貸し出し、そして模試の頻繁な開催など、受験に関する人材・設備が整えられている。

■受験情報が蓄積されている…
大型の予備校や集団塾には、過去の受験データ蓄積や、最新の受験情報が集まっており、必要に応じて的確なアドバイスを入手できる。

【デメリット】

■細やかな指導が受けられない…
集団の授業は、内容が一方的になりやすく、授業中に感じた不明点をすぐに解決することができない。またスタッフによる各自の学習進度確認が不十分な場合、確かな学習効果を得られなくなる。

■環境要因…
通学時間が必要。また塾生同士の交友関係が深まり過ぎ、学習の障害となる可能性も。

■費用が高額…
年間100万円程度は必須となるため、家族にかかる負担が大きくなる。

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予備校や集団塾が向く人とは

塾や予備校での講義は、ある程度の人数を集めたうえで実施されています。こうした環境に身を置いても他人に流されず、授業内容に積極的にコミットできる生徒にとって、活気のある環境はプラスに働くでしょう。

また家に閉じこもって勉強するより通学で生活にメリハリをつけたい、自習室で緊張感を持ちながら学習したい、共に目標を目指す仲間やライバルが欲しい、という人にとって、予備校や集団塾は「良き学び舎」となってくれるはずです。

なお近年は、予備校のメリットを吸収したうえで、そのデメリットを払拭した指導/サポートを提供する個別指導塾も増加中です。注目して、損はないかもしれません。

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