AO入試

このページでは、AO入試の詳細と対策を調査しています。

AO入試の詳細と対策をチェック

大学受験を意識する時期になると、正規の入試以外にもいくつかの方法があることを、知ることになると思います。

AO入試の歴史は浅く、国内で導入されたのは1990年代。2000年代に入って、ようやく一般化されてきました。その概要を、以下に改めて紹介いたしましょう。

【AO入試とは】

AO=アドミッション・オフィス
大学で、学生募集~選抜の実質業務を担う、入学事務局)の略称。

推薦入試と異なる点は「他薦」ではなく「自薦」であること。高等学校長による推薦は不要で、本人に「この大学で学びたい」という目的意識や熱意があることが、もっとも重要な応募条件となる。

大学側も受験生の個性や意欲、目的意識を重視して選抜を行う。

AO入試の流れと内容

AO入試は他薦ではないため、高等学校内での学業成績や、部活動での実績が応募条件に含まれているわけではありません。そのような実績はなくとも「この大学で学ぶことが、自分自身にとっても、大学にとっても有益である」と確信できるなら、応募してみる価値があります。その流れと内容は以下のようになっています。

★出願…事前に説明会やセミナーへの参加が義務付けられている場合も。

★選考…面接のみの大学もあるが、面接+論文+学力検査などを設けている大学も。多くの場合、数回の選考を経て受験者が絞られ、最終的な合格者が決まる。

AO入試は正規の入試に比べると、学科試験の比重は低くなっています。

とは言え、熱意や目的意識の重視される入試ですから「楽して大学に通いたい」という甘い考えでは、到底突破できません。受験する大学/学部の専門性に対し、これまでどう関わってきたのか、入学後にはどう学びたいのかをしっかりと説明できなければ、初回の選考で弾かれてしまうでしょう。

またAO入試の募集は、早くても夏から始まり、本格化するのは秋になってからです。合否は冬前にわかりますが、不合格になることも十分考えられます。正規の入試準備も並行して行っておかないと、取り返しがつかなくなってしまうでしょう。

取っておきたいAO入試対策

AO入試では、自分自身をプレゼンテーションする能力や技術が必要となります。まだ社会人経験の少ない高校生にとって、ハードルの高い内容と言えそう。自己流で練習を行っても、内容は洗練されないかもしれません。

大学受験のプロフェッショナルである塾や予備校では、AO入試専門の指導も行ってくれます。専任講師による面接や論文指導が受けられるので、おすすめ。過去の合格者データも蓄積されているので、十分なAO入試対策が整えられますよ。

AO入試対策でおすすめの塾3選

ディスカッションを通じて表現力を伸ばす
早稲田塾
早稲田塾HPキャプチャ
画像参照元:早稲田塾公式サイト
公式サイトで授業の進め方を詳しくみる
AO入試の受験に不可欠な書類作成を通じて、大学受験に至るまでを振り返り
将来的にどんな道に進むのか、また、何を学ぶべきかを明確にしていきます。
本当の理解力が身につく
ディアロ
ディアロHPキャプチャ
画像参照元:ディアロ公式サイト
公式サイトで授業の進め方を詳しくみる
映像授業で学習した内容を、生徒が自分なりに導きだした答えを講師に説明するという、
革新的な授業スタイルをいち早く導入している塾。
自分自身を表現する力を身に付けられるので、AO対策におすすめです。
発言・発表の積極性が身につく
ダイエットスタディ
ダイエットスタディHPキャプチャ
画像参照元:ダイエットスタディ公式サイト
公式サイトで授業の進め方を詳しくみる
集中力が途切れない、生徒発言型の授業を実践。
またメールによる講師への質問は、24時間体制で受け付けているそうです。

 AO入試での受験を検討しているのであれば、有効な対策が取れる上記のような塾を選ぶことで、合格の可能性が高まります。

絶対に現役合格するなら!大学受験におすすめの個別指導塾リスト
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